環境教育

個人・家族プログラム

陸上偏

夏プログラム 生きものをさがしに行こう!

※料金はお問い合わせください

ヘビ、トカゲ

 トカゲやヘビなどの敬遠されがちな爬虫類を手に取り、間近で観察し、生きものと自然環境のつながりを学びます。こういった生物のおかげで私たちも生きていくことができるのです。野生のトカゲ…見たことありますか?

森たんけん

 トカゲやヘビなどの敬遠されがちな爬虫類を手に取り、間近で観察し、生きものと自然環境のつながりを学びます。こういった生物のおかげで私たちも生きていくことができるのです。野生のトカゲ…見たことありますか?

カブトムシ、クワガタ

 子どもに大人気のカブトムシとクワガタ。でも、もともと北海道に棲んでいたのはどっち?外来生物とは、「外国から来た生きもの」だけではありません。人間の活動による生きものの移動と、その影響について学びます。

ニホンザリガニ

 二ホンザリガニは、地球上で北海道と東北の一部にしか生息していません。そんな貴重な固有種が、人間の開発行為など様々な理由により、絶滅の危機に瀕しています。二ホンザリガニの生態や、環境破壊、わたしたちの暮らしについて考えていきます。

ホタル

 野生のホタル、見たことありますか?北海道には在来のホタルが4種いますが、そのうち発光するのはヘイケボタル1種のみです。有名なゲンジボタルは、実は、観光用に本州から持ち込まれたものです。100%野生のヘイケボタルを観察し、ホタルの生態や、本当の意味での「豊かな自然」について考えていきます。

水あそび偏

夏プログラム 水中をのぞいてみよう!

川でシュノーケリング&
生きものさがし

 ウェットスーツにライフジャケット、シュノーケルのフル装備で、100%自然の川にもぐります。水生昆虫や魚類を観察し、環境と環境のつながりや生きものどうしのつながり、川のはたらきについて学びます。

洞爺湖
シュノーケリング

 ウェットスーツにライフジャケット、シュノーケルのフル装備で、広くて深い洞爺湖にドボン。とてもきれいな湖ですが、実は大変な外来種問題を抱えていることをご存知ですか?洞爺湖に棲息する生きものを通して、外来生物について学びます。

沢登りに挑戦

 子どもに大人気のカブトムシとクワガタ。でも、もともと北海道に棲んでいたのはどっち?外来生物とは、「外国から来た生きもの」だけではありません。人間の活動による生きものの移動と、その影響について学びます。

モデルプラン

じっくり生きものコース

1日目
10:00
ヘビ・トカゲさがし
12:00
昼食
13:00
川でシュノーケリング
17:00
テント設営・夕食
20:00
ホタル観賞
21:00
カブトムシ・クワガタさがし
22:30
就寝
 
2日目
07:00
朝食
09:00
森たんけん
12:00
解散

ワイルド探検コース

1日目
09:00
沢登り(途中、昼食)
17:00
テント設営・夕食
20:00
カブトムシ・クワガタさがし
 
2日目
07:00
朝食
09:00
海岸たんけん
12:30
解散

秋プログラム

サケの遡上見学

 サケの遡上を間近で観察し、その生態をとおして川のはたらきを学び、人間の暮らし方について考えます。いきものどうしのつながりを目の当たりにできる絶好の機会です。そして、命をかけて産卵をおこなう姿には圧倒されます。 ※年によって、遡上の時期がずれることがあります。

たんけん

 日本一の秘境駅と呼ばれる豊浦町の「小幌駅&小幌洞窟」や、支笏洞爺国立公園の秘湖「橘湖」などなど、ご希望と体力レベルに合わせて行き先を決定します。

夜間登山

 ヘッドランプの灯りをたよりに、朝日を目がけて山に登ります。夜の山ってどんな雰囲気だろう?生きものたちも寝静まっているのかな?頑張ったあとの、山頂で朝日を見ながらすするラーメンは格別です。
※体力レベル等を考慮して行き先を決定します。

落ち葉でシェルター作り

 アウトドアにおいて生き延びるために一番大切なことは、水や食料より先に、まずはしっかりしたシェルター(雨や風をしのげる場所)を作ることだと言われています。「デブリハット」と呼ばれる木や枯葉など自然の中にあるものだけを使ったシェルターを作り、一晩を過ごしてみましょう。

モデルプラン

1日目
13:00
サケの遡上見学
16:00
テント設営・夕食・たき火
20:00
就寝
 
2日目
02:00
起床・軽食
03:00
夜間登山
06:00
山頂
09:00
下山完了・解散

冬プログラム

雪山登山

 スノーシュー(現代版かんじき)を履いて雪の中を歩き、冬の生きものの暮らしや、雪山でのアウトドアスキル、そして「雪」そのものの性質や役割について学びます。
※体力レベル等を考慮して行き先を決定します。

雪上キャンプ

 雪の上にテントを張り、そこで一晩を過ごします。北海道で真冬にキャンプ…とても過酷そうにしか思えませんが、しっかりとした装備と確かな知識があれば、とても快適に過ごすことができます。冬の空は空気が澄んでいて、晴れると星がとってもキレイです。

モデルプラン

1日目
09:00
雪山登山(途中昼食)
16:00
下山・テント設営
17:00
夕食
星空観察・就寝
 
2日目
07:00
起床・朝食・キャンプ撤収
09:00
解散

生きものさがし・外あそび・キャンプの必需品紹介 すべて無料で
レンタルできるよ!

生きものさがし

たも網

生きものを捕まえるために使います。いきものいんくの学習には欠かせない道具です。

プラケース

捕獲した生きものをプラケースに入れ、じっくり観察します。観察が終わったら、また自然に返してあげよう。

図鑑

自然の中では常に新しい発見があります。ちょっと重いけど、持ち歩く価値はアリ!

水あそび

ウェットスーツ

川に入るときや、沢登りをするときに着用します。保温効果と、水中でのケガを防止する役割があります。

ヘルメット

沢登りなどをするときに、ケガ防止のために着用します。

シュノーケルセット

これをつけると、水の中でも息をすることができます。サカナを観察するためには必須です。

ライフジャケット

救命胴衣です。着用することで、事故率がグンと下がります。水面に浮かんで、ゆっくりと魚を観察するのにも便利です。

キャンプ

ウェットスーツ

川に入るときや、沢登りをするときに着用します。保温効果と、水中でのケガを防止する役割があります。

スリーピングマット

シュラフの下にこのマットを敷きます。寝心地が良くなります。

シュラフ(寝袋)

キャンプ用の布団です。この中に入って眠ります。

ヘッドライト

キャンプではもちろん、電気がありません。夜はヘッドライトの灯りのみで過ごします。

スノーシュー

雪の上を埋まらずに歩くための道具です。

冬用ウェア

風雪や寒さから身を守るために着用します(アルパインパンツ、ジャケット、ダウンジャケットを子ども用〜大人用まで各サイズご用意しています)。

ストック

「杖」です。スノーシューハイキングや登山に使います。

アルパインゲイター

雪の中を歩く際足に装着し、靴の中に雪が入るのを防ぎます。

冬用テント・冬用シュラフ

冬にキャンプをするときは、冬専用のテントに冬専用のシュラフ(寝袋)を使い、マイナス十数度まで冷え込む夜を耐え抜きます。

Q&Aコーナー

生きものには必ず出会えますか?
探しに行くのはすべて野生の生きものなので、必ずご希望のものに出会えるという保証は残念ながらありませんが、その時期の生きものの発生状況や天候を考慮し、遭遇率の高いポイントへご案内します。
生きものは持って帰れますか?
在来種を持って帰ることは、生態系保護の観点からご遠慮いただいています。また、外来種に関しては、最後まで責任をもって飼っていただけるのであれば、持って帰ることは可能です。(※特定外来生物を除く)
アウトドアやキャンプが初めてですが、大丈夫でしょうか?
まったく問題ありません。道具もすべてレンタルがございますので、特別なものをご用意いただく必要もありません。